バンクーバー新型コロナウイルスの状況下でも相変わらずなもの:バンクーバー生活

カナダでは、ほぼ毎日ジャスティン・トゥルド―首相が政府の対策や国民への勇気づけ、国民が安心できるような言葉を話されています。

4月6日から職を失った方や病気で働くことが出来ない国民に$2000支給(CERB)の申請が始まりました。ブリティッシュコロンビア州でもCERBの対象者へ更に$1000の支給に向けての準備中だという事です。

外出自粛して約1ヶ月、人によっては2週間経った方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな状況下で私達の生活は激変したのにいつも通り全く変わらないものもあります。

いつ通りの季節、新型コロナウイルスが広がり始めた頃はまだ寒かったバンクーバーでは、先週から快晴のお天気で暖かい日が続いています。

▼花もいつも通り綺麗で普通に咲いています

▼動物たちもいつも通りで「あ、激変したのは私達の生活だけだなぁ」っていつも思います

あの「芸術は爆発だ!」の名言や大阪万博の「太陽の塔」で知られる岡本太郎さんも日中戦争時、匍匐前進している時に花が咲いているのが目に入り空を見上げたとか。

どんな状況でも花は普通に咲き、動物も普通に生活している。戦場から東京へ帰宅した岡本太郎さんの家は全焼。どんな時にもあの時に咲いていた花を思い出し勇気付けられ頑張れたそうです。

◆カナダの感染者数⇒covid-19canada.com

◆新型コロナウイルス(COVID-19)によるカナダ政府からの補償⇒canada.ca

バンクーバー新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で外出自粛中に家でやれること

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