バンクーバー生活だれでも簡単!室内でできる水耕栽培

おうちに居ながら誰でも簡単にできる水耕栽培をご存知ですか?水耕栽培は家にあるものを使ってできる簡単栽培です。面倒くさがり、ややこしいのは苦手な方、小さいお子さんでも簡単にできるんです!

おうちで簡単!水耕栽培の準備

【準備するもの】

●プラスチックの入れ物

●キッチン用スポンジ

●種

たったこれだけ!

スポンジは、片側がザラザラした固い部分が付いているものを使います。カップはスポンジが入るサイズであれば何でも構いません。

お菓子が入っていたプラスチックの入れ物や、大きいサイズのペットボトルの底の部分をカットして使えます。ダイソー(Oomomo)で使い捨てのランチボックスで丁度良いサイズも販売されています。

おうちで簡単!水耕栽培の手順

①土台作り

まずは、プラスティックの入れ物にスポンジを入れて水を一杯に入れます。水を入れてもスポンジは水を吸収していないので、スポンジ全体を両手で下に押します

スポンジがトレーの中の水を全部吸収します。この時、スポンジから空気が出てくるので空気が出てこなくなったらOKです。

②種まき

スポンジに水を吸収させたら、種をまいていきましょう!スポンジを使っての水耕栽培なので栽培はレタスやバジル、小松菜、パクチーなどの葉物です。

スポンジの固い部分に種をまいていきます。種が重なっている部分は、つまようじを使って重ならないよう種同士の距離を空けます。

Point

種には「嫌光性種子」「好光性種子」があり、字の通り発芽に光を好む種と光を好まない種の違いです。

好光性種子はスポンジの上に種をまいていきますが、嫌光性種子はスポンジにカッターで切り目を入れその間に種をまきます。

③水やり

あとは、毎日水やりをするだけ。簡単ですよね!

カナダは乾燥しやすいのでカバー付きの入れ物を使う場合は、カバーをきっちり閉めずにトレーの上に少しずらして乗せておきましょう。

カバーがなければサランラップで代用できます。ラップを使い時も密封せずに少し隙間を残してふわっとかけるくらいにして乾燥しないようにしておきます。

種をまいてから早いものでは翌日に根が生えます。翌日に根が出なくても心配いりません!2,3日でどんどん伸びてきます。

▼レタス

▼パクチー(上)小松菜(下)

どうしても乾燥してしまう場合の対処

乾燥がひどくてどうしても種が乾燥してまう場合は、水で濡らしたトイレットペーパーを種の上に被せておきましょう。スポンジの方向に根が生えてきたらトイレットペーパーは外します。

但し、バジルの種は種をまいて水をまくと直ぐに白っぽいゼリー状のようなものが出てきます。塗らしたトイレットペーパーをかぶせると種がくっついてしまうのでバジルの種には向いていません!

最後に

おうちで誰でも簡単にできる水耕栽培、伸びてきたらカットして食べて伸びてまたカットして食べての繰り返しです。面倒くさがりな方も、お子さんにも凝った材料が要らない簡単水耕栽培をお楽しみください!

▼合わせて読みたい関連記事

バンクーバー節約生活の助け、バルコニー農園

バンクーバー生活で手入れなし簡単!増え続ける観葉植物

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする