バンクーバー生活1人分の1ヶ月の生活費はいったいどれくらい?

バンクーバーはカナダでも、最も家賃が高い都市です。私は2012年から住んでいますが、この6年間でも家賃や家の値段は相当上がりました。友人同士で、「あの時に、部屋を購入しとけばよかった。。。」とよく冗談を言います。

カナダのハウジング会社で働く方に、これからどうなるのか聞きましたが、「家の価格はまだ上がるだろう」と言う事でした。。。いったいどこまで上がるのでしょうか?こわいですね。

そんなバンクーバー生活1人分の1ヶ月の生活費を計算してみました。

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バンクーバー生活1人分の1ヶ月の生活費

*$1=約84円(2018年8月現在)

家賃

光熱費

インターネット代

食費

携帯代

洋服

雑費

交際費

交通機関

健康保険料

$675

$10

$30

$200~250

$55

$0~150

$10~50

$145

$31

$37.50

¥56,800

¥840

¥2,530

¥16,800~21,000

¥4,630

¥0~12,600

¥840~4,200

¥12,200

¥2,700

¥3,170

合計$1,194~1,444¥100,780~122,000

住むスタイルによって異なる家賃

バンクーバーは1部屋の値段が非常に高額なので、基本的に何人かでシェアして暮らします。住む部屋には種類があり「1人部屋」「1部屋をシェア」「リビングルーム」「リビングルームをシェア」「デン」で家賃が異なります。

デンとは、窓がない本来は物置となる部屋ですが、高額な家賃のバンクーバーではこのデンも部屋として扱います。もちろん家賃が最も安いです。

このように家賃は、どのような条件で住むかによって全然違います。私はダウンタウンから離れた、リッチモンド市に1ベッドルームを2人でシェアしているので、家賃や光熱費、インタネット代など2人で割っています。

バンクバーに来たての頃は、リビングルームを2人でシェアしていたので$430(¥36,200)と安かったです。キッチンのすぐそばで、カーテンで仕切られています。

私は特に気になりませんでしたが、神経質な方はつらいかもしれません。その時のルームメイトは、毎日不満を言ってました。

ダウンタウンは最も家賃が高いエリアですが、デンやリビングルームのシェア、そして1部屋をシェアするスタイルだと、$450~で住めます。ダウンタウンから離れると、$400~1人部屋に住むことが出来ます。

そして、家賃は毎年少しずつ上がっていきます。この上がる料金もオーナーによって違います。私はダウンタウンで、5年間住みましたが家賃の値上がりは1度もありませんでした。

ですが、同じダウンタウンでも友人が住んでいたところは、毎年$50上がっていました。だから、バンクーバーでは毎年引っ越す人も多いです。

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光熱費

バンクーバーの光熱費は水道と電気の二つで、とっても安いです。だから、家賃に含まれているところが多いです。家に住んでいるとガス代が要りますが、マンションやアパートではガスは使用しません。また、毎月の支払いではなくて2か月ごとの支払いです。

部屋に洗濯機や食器洗浄機が付いている部屋は、お湯を使用すると光熱費が上がるので水洗いで節約が出来ます。また、食器洗浄機の多用すると光熱費が上がります。

インターネット代

インターネット代は会社によってもばらばらですが、高めです。ですが、初年度キャンペーンなどで毎月$40前後だったり、マンションによっては初めの1年を半額負担してくれるところもあります。

私がダウンタウンで住んでいたビルは、3年間住みましたがずっと半額負担してくれました。あまり有名ではない特定の決められたネット会社だったので、おそらくビル自体がネット会社と契約しているため、そのようなことが出来たのかもしれません。ですが、何の問題もなく使えました。

2年目からは、料金が上がるので面倒ですが、別のネット会社に契約し直したりインターネット会社に交渉すると節約できます。

自炊で抑える食費

バンクーバーのスーパーマーケットで買える食材は高くありませんが、外食はとてつもなく高いです!!家賃を考えれば仕方ないのかもしれませんが、ありえません。その上消費税とチップ代を入れるとビックリ!?驚きの金額になります!

だから、私はほとんど自炊をして節約生活をしています。最近では、ベランダでトマトと唐辛子やハーブの栽培を始めました。他にも私は、お菓子や甘い物などの間食をあまりしないのでこの価格で収まります。

バンクーバー物価事情

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携帯代

携帯は iphone を利用してこの値段です。バンクーバーでは使えるデータの要領で月々の料金が変わります。携帯代もインターネットと同様に、キャンペーン中を狙うと要領の大きなデータでも格安の契約が可能です。

ブラックフライデーやのボクシングデイなどのビッグセールの時期が狙い目で、携帯の契約料金もセールになるので乗り換える人々で行列が出来ます。

洋服代

洋服代は、毎月異なります。バンクーバーのお店は、商品が新しく入荷してもすぐにセールになるので、欲しい商品のほとんどは見つけてもすぐに購入しません。少し待てばセール料金で購入出来ます。

また、日本のように商品が豊富にあるわけではないので購買意欲は日本ほど沸いてきません。ですが、セールの価格が安いのでセール時は、購買意欲が一気に上がってついつい買い過ぎてしまうので注意が必要です!

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雑費

こちらも毎月異なります。生活雑貨は、$1.25(税抜)~商品が販売されているダラーストアでほとんど揃います。他にもコストコで、購入すると長い期間買う必要がありません。

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交際費

友人や職場の人との飲み代が結構かかります。平均金額で$145ですが、高い時で$300~500またはどれ以上行く時もあります。食費でもお伝えしましたが、バンクーバーでの外食は非常に高いです。お金がない時は、家飲みや家パーティで節約します。

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交通機関

交通費はダウンタウンに住んでいると、ほとんどいりません。毎日交通機関を利用する場合は、マンスリーパスを購入すると、$95~174の出費が必要です。

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健康保険料

バンクーバーでは健康保険(MSP)に加入していれば、医療費は無料です。そして、低所得者の方は「Premium Assistance」という保険料が免除されるシステムもありますので、申請が出来ます。医師から出された薬に関しては実費です。

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その他の費用

これらの他にも、薬などの医療費や車をお持ちの方は保険やガソリンなどの維持費が必要です。

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まとめ

いかがでしたか?毎月の支払のほとんどは、家賃が大きいです。仕事との両立は大変ですが、なるべく外食は控えて、自炊すると生活は大幅に節約できます。

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